スポーツタイプラジエーター製作・販売 【 ARW→ / ArakawaRadiatorWorks 】 【ARW→】とは / 会社案内 / お問い合わせ / お気に入りに登録
 / サイトトップ / 取り扱い製品一覧  / 極 -KIWAMI- / 「極 -KIWAMI-」の詳細
     

■モデルN3s:三列真鍮製

「極 -KIWAMI-」シリーズのトップモデル且つ、スタンダードモデルです。
コアーの全てに冷却液が隅々まで流れる様な形状の整流版をタンクの内部に設け、熱交換効率を100%に近い状態まで引き上げました。
又、長くハードな環境に置かれるラジエーターですので、考えられる全ての補強を施してあります。
基本的にオーダーメイドですので、お客様のご要望に合わせたお好きな仕様で制作可能です。多少の加工であれば、お値段はそのままの場合が多いです。

セリカ GT-Four(ST205) \110,000(税・送料込み)〜
スカイライン(R34) \100,000(税・送料込み)〜
ランサー Evo.Y \110,000(税・送料込み)〜

※価格は基本的に\100,000〜となっております※

※ 画像の「極 -KIWAMI-」は、S2000(AP1)用です。
※ 上タンク部を純正とは違う形状に改造しています。
※ オプションで社外の水温センサーを取り付けられる様にしてます。
※ オプションで赤色の焼付け塗装を施してあります。

■モデルN1s:二列真鍮製

基本的な構造は「モデルN3s」と同様ですが、こちらは二列版です。三列までの性能が不必要な方にお薦めです。三列の「モデルN3s」よりは薄いので必然的に重量は軽くなります。

こちらもオーダーメイドですので、自由自在に作る事が可能です。但し、価格は「N3s」と殆ど変わりません。

※ 画像の「極 -KIWAMI-」は、セリカ(ST205)用です。
※ ラジエーターキャップ付近を純正とは違う形状で改造しています。
※ オプションで社外の水温センサーを取り付けられる様にしてます。
※ オプションで青色の焼付け塗装を施してあります。

画像の「極 -KIWAMI-」は、普通の「モデルN3s」ではなく、特注品の「モデルS3s」です。
車種はセリカ(ST205)で、通常よりもコアーの幅を小さくし、空いたスペースにこれもワンオフのパワステとミッションのオイルクーラーを二基掛けしてみました。
ホースの劣化を極力防ぐ為に限界までラジエーターから出るホース口を長くしてありまして、振動対策にステーで補強してあります。ついでに遊び心でキャップの位置も変更してみました。意味はありません。管理者の遊びです。
これは作るのが面倒だったので、焼付け塗装とワンオフO/Cを含めて全部で82,000円しました(材料値上がり以前の価格でして、現在では同じ仕様で製作しますと軽く150,000円を超えます)
これを実際に使用している方は「水温が上がらないので逆に不安になりました」との事です。
先ずは担当者と打ち合わせをして下さい。ご相談やお見積もりは無料です。近隣にお住まいの方は当社に車を持ち込んで担当者と直接お話をして頂けると間違い無いと思います。
1.冷却水の無駄な流れを極力排除
「極 -KIWAMI-」は大容量の三列改造ラジエーター(モデルN3s)です。更に、内部に車種別専用設計の特殊形状の整流板を設けてますので、冷却水の流れを100%に近い高効率で実現してます。
大容量の冷却水を高効率で循環させるのが、この「極 -KIWAMI-」の特徴です。

2.街乗りからサーキットまで
アルミニウムよりも自己放熱性の高い真鍮(黄銅)を使っています。これにより、低負荷時(渋滞や信号待ち等)でも水温の上昇をある程度まで抑えられます。
テストでは、真夏(35℃)のサーキット走行ですら平均80℃を叩き出しました(ピットインした場合で90℃・車種や環境によって数値は異なります)

3.取り付けの際の負担を軽減
車種別専用設計ですので、車両の改造を一切せずにボルトオンで装着可能です(車種や仕様にもよります。要相談)
基本的にエアー抜き用コックを標準で用意してありますので、大容量ラジエーターにありがちな「エアー抜きに時間が掛かる」「完全にエアーが抜け切らない」等の症状はほぼ関係ありません。

4.弱い箇所を徹底的に補強
通常の改造ラジエーターではプレート部や上下タンクに絞りが入っていない為、強度不足に陥ります(作るのが面倒ですから)。当社の「極 -KIWAMI-」シリーズは全てプレート部には絞り加工がなされておりますし、上下タンクプレートにも併せて絞り加工を施してあります(絞り加工が構造上で無理な場合は内部から補強しております)
コアー部で一番弱い四隅部分(合計8箇所)には、振動の激しい大型車や建設機械等にも採用されている対策と同じ様に、しっかりとした補強が施されています。

5.改造の歓迎を致します
完全受注生産ですから、一台一台手作りです。
しかし、手作りだからこそ、どの様な改造でも思いのままなのです。水温センサーブラケットを埋め込むのは当たり前ですし(センサー形状によります。要相談)、ホース位置やキャップ位置の変更も自由自在ですし、ラジエーター自体の大きさを変える事も可能です。製作者は、無理難題が多ければ多い程、逆に燃えるタイプです。

6.世界に一台しかありません
全ての「極 -KIWAMI-」シリーズには、製作完成日時・車種・シリアルナンバーが入ったオリジナルの真鍮製ネームプレートが取り付けられています。
正に「ワンオフ」の極みです。勿論、オリジナルのラジエーターキャップ(0.9kgf/㎠)も付いてます。更に、帯電防止の為のアースケーブルも標準装備です。この「極 -KIWAMI-」は、必ずボディアースしてご使用下さい。

7.色も選べます
完全に脱脂し、サフ吹き、塗装、焼付けを施してあります。但し、上下タンクの塗装のみです。コアー部は冷却効果を考えて普通の塗料です。基本カラーとしての7色をご用意致しております。先ずは画像のサンプル(赤)をご覧下さい(お使いのモニターの都合上、実物とはカラーが若干ながら異なる場合がございます)
尚、他のカラーをご希望の方はご相談下さい。車体色に合わせて塗装する事も可能かも知れません。本来、ワンオフは融通が利くものです。但し、特殊なカラーは有料になる事も考えられます。事前にお見積りをお願い致します。

8.安心の高耐圧試験済み
全ての「極 -KIWAMI-」シリーズで1.3kgf/㎠の耐圧試験(120秒間)を行っております。
但し、実際のご使用の場合は予め付属されているラジエーターキャップ(0.9kgf/㎠)をお使い下さい。ある程度の安全マージンはありますが、ハイプレッシャーキャップを使用した場合では極端に寿命が短くなります。この「極 -KIWAMI-」に関しては使う必要が無いとは思いますが。

 お問い合わせフォーム ─ ご相談やお見積り等のお問い合わせフォームです。